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---愛する貴方に。 written:LIONA 貴方と私を結ぶ 絶対的な距離は 遠いようで近いようで だけど心はいつも繋がっている そんな気がしてた そう思えるということはまだ 貴方が好きだって自信を持って言える そういうことだから。 今日くらい素直になって あの頃の2人に戻れたらどんなによかっただろう。 「愛してる」も言えなかったような私でも 素直になりたかったの。 好きだって言いたかったの。 貴方も私も同じ 考え方をしていて それは時に温かくて それでもどこか噛み合わない わかってたよ。 だけどね、私それを言わなかったんだ。 だって言ってしまったら今度こそ 貴方は離れていってしまうとわかってたから。 貴方が好きだったことは嘘じゃなくて、 貴方だけ見てたって言っても嘘じゃないの。 でももう全てが嘘に聞こえてしまうくらい、 離れていってしまったんだね。 不器用な私でごめんなさい。 貴方にもっと私の気持ちを 伝えればこの現実は変わっていましたか。 いつまでも一緒にいられる、そんな気がしてた。 貴方への愛は終わらないと思ってた。 私がどれだけ素直じゃなくても どれだけ可愛くなくても 本当に貴方だけ好きだったって。 一度だけ言い訳させて。 「それでも好きでした。」 |